アルカナに対応したフレンドカードを作るタロット・リポート ver.1.5

アップデート解説の続きです。
「フレンドカード」の作成仕様を変更しました
まず「フレンドカード」のおさらいから。
タロット・リポートでは、Twitter でフォローしている人をタロットカードに見立てた「フレンドカード」を作成することができます。
フレンドカードを22枚作成すると、タロットカードとして占いに使うことができるようになります。
自分固有の「タロットデッキ」を作るイメージですね。
バージョン 1.5 では、その仕様を変更しました。
具体的に挙げてみると…
フレンドカードとアルカナが 1:1 で対応するようになりました
これまでのフレンドカードはツイート数やフォロー数などを元に、正位置や逆位置の暗示を設定していました。
そのため、様々なカードの暗示が混在するフレンドカードが出来上がっていました。
今回、これをアルカナ 22 枚と 1:1 で対応するように変更しました。
22 枚作成すればアルカナを網羅できるので、占いに使うにも、ペルソナのコミュごっこをするにもバランスよくなりました。
もちろん、タロットカードの暗示を持つスタンド使いたちのデッキを作るのも良いでしょう。
フレンドカードを作成すると対象者の物語が読めるようになりました
世の中には、アルカナの 0 〜 XXI までを人間の成長や「愚者の旅」に見立てた物語があるそうです。
これをベースにしたショートテキストを追加しました。
120326c.jpg
「アルカナ」の方にも入れる予定でしたが、少し機を伺うことにしてフレンドカードだけにしました(謎)。
しばらくネタとして見守って下さい。
暗示される行動や状況に対象者が絡んでくるようになりました
例えば「愚者」には「自由で純粋な気持ち」という暗示がありますが、フレンドカードになると「自由で純粋な【ユーザー名】」という感じになります。
120326e.jpg120326d.jpg
これも話のネタとして。
「フレンドカード」の表示 UI を「アルカナ」に合わせました
アルカナと対応させた結果、UI も合わせる事にしました。
120326a.jpg
これにより、作成までの手順も少し変更になりました。
フレンドカードを作成するには、まず「フレンドカード」の右上にある「編集」ボタンをタップします。
その後、「おまかせ自動作成」か「ユーザー名で検索して作成」を選択します。
120326b.jpg
「おまかせ自動作成」は名前の通り自動で全てのフレンドカードを作成します。
既にフレンドカードがある場合は、全て削除して作り替えるので注意して下さい。
「ユーザー名で検索して作成」はこちらの通り。
その他、細かいところでは、「Twitter API 不具合への暫定対処として自動作成でフォローしていない人も作成するようになった(1.5.1で解消予定)」「誕生日占い(生誕の数理)でフレンドカードが利用できるようになった」など。
…こんなところでしょうか。
ということで、是非、フレンドカードを作って占って(遊んで)みて下さい。
App Store – タロット・リポート

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