タロット・リポート ver.1.1 をリリースしました #tarotR

1.0 リリース直後ですが、タロット・リポート ver 1.1 をリリースしました。
裏話をすると ver.1.0 は 10/9 に審査が通過して Ready for Sale になっていました。
この状態でプロモーションコードを利用して友人らに最終チェックがてら触ってもらっていたので、App Store には出していませんでした。
同時期に iOS 5 のリリースがあり、一部不具合を発見したので、それを修正したのが今回の ver.1.1 になります(10/14 申請)。
当初設定していた販売日が 10/20 で、ver.1.1 がギリギリ間に合わなかった形になります。
ともあれ、これで iOS 5 での不具合も解消されたので、ver.1.0 をダウンロードされた方は是非、アップデートをお願いします。
タロット・リポート ver.1.1(App Store)
では、簡単に ver.1.1 の紹介を。
111021.jpg


変更点は 4 つです。
タロット占いに「ヘキサグラム」を追加しました
 「ヘキサグラム」は参考にした資料に「小アルカナを使う」とあったので実装を見送っていました。
 見渡してみると、大アルカナのみでも行っているサービスやアプリも多いので追加しておきました。
 まぁ、TL を見ている分には、みんなワン・オラクルで満足している感じですね。
 実装的な話をすると、ここは「Template Method パターン」を使っているので、占いの追加自体は比較的容易にできるようになっています。
ワン・オラクルとフレンド・オラクルを統合し、ピッカーの内容と初期選択状態を調整しました
 「占う方法を選択」⇒「アルカナ or フレンドカードを選択」というフローを統一させる理由でワン・オラクルとフレンド・オラクルを統合しました。
 「ヘキサグラムの追加による表示スペースの確保」も後押しした感じです。
 この辺の「操作フロー」は評価余地があるような気がしています。
 ピッカー(これ一般に何と呼ぶのでしょう?機能としてはリストボックス)の調整はリリース前の友人からのフィードバックを反映させた形に。
フレンドカードの「会話から自動作成する」の処理を軽量化しました(作成処理の見直しとTwitterへのAPIリクエストの回数の軽減)
 こちらもリリース前フィードバックで「重い」とありまして、自分でも重いとは思っていたので処理を見直しました。
 結果、作成仕様が少し変わっています。
 自動作成はフォローを一人ひとり探して作成するのが自分でも面倒だったので実装した機能です。
 一方、「特定のフォローを探す」方は相変わらず手間がかかっているので、こちらも改善しようと思っています。
iOS 5 の変換候補表示位置への対応(入力フィールド表示位置の調整など)
 懸案だった iOS 5 での仕様変更対応。
 あわせて「Tweet する」画面でキーボードが ASCII 固定になってしまう不具合(iOS 5 のみ)も修正しました。
以上になります。
お気づきの点がありましたら、@TarotReport までお願いします。

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