DIOの呪縛

第 13 巻(と 12 巻の最終話)
ジョジョの奇妙な冒険 (13) (ジャンプ・コミックス)

50年後の日本。ジョセフの孫、空条承太郎(ジョジョ)にはスタンドと呼ばれる超能力があった。承太郎たちはスタンドの悪影響で倒れた母を救うため、その元凶、ディオのいるエジプトに向かう。

第三部 空条 承太郎 -未来への遺産-
我われは・・・知っている。

我われは・・・この箱に見覚えがある・・・
このブ厚い鉄の箱を知っている
百年ぶりに大気を吸ったこの棺桶を!

これはよく言う・・・。

してやられたというわけか?

おじいちゃんに気合を入れてもらう時。

このくそったれ野郎の首から下は
わしの祖父ジョナサン・ジョースターの肉体をのっとったものなのじゃあああーあああ!!

手を打った時に。

始末すべき宿命
抹消すべき因縁・・・
すでに 手は打った!!

これもよく使う・・・。

「長所」と「短所」は表裏一体・・・
ままならぬものよ・・・

原則。

「悪」とは でめー自身のためだけに
弱者を利用し ふみつけるやつのことだ!!

自分で判断する時に。

おめーの「スタンド」は被害者自身にも法律にも見えねえしわからねえ・・・
だから
おれが裁く!

過程は問題じゃあない?

「悪」とは敗者のこと・・・
「正義」とは勝者のこと・・・
生き残った者のことだ
過程は問題じゃあない
敗けたやつが『悪』なのだ

それじゃあ、やっぱり・・・。

なに・・・敗者が『悪』

それじゃあー

やっぱりィ

てめーのことじゃあねーかァーッ

初オラオラ(かろうじて)。

オララララオラ
裁くのは
おれの『スタンド』だッー!!

これくらいで十分です。

おい
今朝はあまり顔色がよくねーぜ
元気か?

スタンドに名前がないと大変。

おれのスタンドは一瞬のうちに弾丸をつかむほど正確な動きをする

よう分からんときに。

なぜ おまえは自分の命の危険を冒してまでわたしを助けた・・・?

さあな・・・そこんとこだが
おれにもようわからん

なかなか学校や会社に行けない時に。

今日こそはまじめに学校行くぜ

会議とかで。

言え!「対策を」!

スタンドに名前がないと・・・。

おれのスタンドは脳の針を正確に抜き
弾丸をつかむほど精密な動きと分析をする・・・

旅行に行く時の決めポーズ。

行くぞ!

やはり・・・
おれの居場所を感付いたな・・・
くるか・・・
このエジプトに・・・
ジョセフと・・・ジョータロー・・・か・・・

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