少林少女@チネチッタ

足の具合も良くなってきたので。
少林少女

今は亡き祖父の道場を継ぐために中国で修行していた凜(柴咲コウ)。
厳しい修行を終えた彼女は少林拳を世に広めるために日本へと帰ってくる。
が、凜を待ち受けていたのは、すでに廃墟と化した道場と少林拳を辞めてしまった兄弟子たちの姿。
凜の先生である岩井(江口洋介)も拳を捨て、今は中華料理店の厨房に立つ身に…。
祖父の道場を復活させたいと願う凜は、ひょんなことから大場(仲村トオル)が学長を務める大学の女子ラクロス部の助っ人に。
仲間たちとのチームワークの絆を深め、道場も再建へと動き始めるが、そんな凜をつけ狙う黒い影が…。
凜も知らない過去の出来事が運命の歯車を動かし、やがては彼女を壮絶な闘いへと導いていく―!!

ガリレオで柴咲さんのポイントが上がったので観に行こうと思っていたのです。
通常ならスルーしてたのではないでしょーか。


チームワークが苦手な私としては、訴えられるものがちょっぴりありました。
予告編からはネオ VS スミス 100 人的なアクションがあるのかと思っていたのですが、それほどではなかったかも。
女性特有の美しさが、それをカバーしてるような、そうでないような。
ラストの決着は納得させられるものがあったかと思います。
あれはヒロインだかたこそ可能なのでしょう。
例えるなら承太郎ではなく徐倫だからできるというか。

徐倫もやりませんか?
そういう設定なのかもしれませんが、ラクロス部員がキレイ過ぎる(全員が、という意味で)のが、ちょっと気になりました。
ラム(岩井の中華食堂で働く、いつも何かを食べている太った店員。自分の食べ物に手を出されると怒る。好物は玉子)のような女の子がいても良かったのでは、と。

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