はじめての課長の教科書

にわかビジネス書ブームにつき。
はじめての課長の教科書
課長になる予定はありませんが、まさに「抽象化して理解すると以後は様々なケースに応用が効きます」な内容。
管理職という意味では、他社要員を束ねる必要がある立場の方も、もちろん一般社員の教科書としても使用可能(上司に対する評価とかにも…)。
新入社員(新卒)で読みこなせたら、そりゃスゴイ。
もはやお節介以外の何物でもないですが、前職の次期リーダー候補の方にも一読して頂きたい。
ジョブチェンジした今の私でも応用可能ですが、実践へのハードルは高め。
なるべく心に留めておくため、たまに読み返そうかと思います。
ところで、

(前略)実は仕事にも、普通のエサである「やったほうが良い仕事」と上等なエサである「やらなくてはならない仕事」があるということを意識したことはありますか?Aクラスの社員というのは、貪欲に「やらなくてはならない仕事」だけを嗅ぎ分けて(中略)いざ本当に重要な仕事が入ってきたときには、それを確実に自分の責任下に置くことに成功します。典型的なBクラス社員(Aクラス社員ほど優秀ではない普通の人材)は、いつでも「やったほうが良い仕事」ばかりを探してきては(中略)「忙しい自分」に酔っていることも多く(後略)

これには気をつけないといけない。
また、

デキる部下、すなわちAクラス社員が本当に会社を辞めるのは「上等なエサがどこにもないとき」、つまり「やらなければならない仕事」が自分のところに回ってこないと絶望したときなのです。

私がデキる部下だったかどうかはさておき、ジョブチェンジした理由の中には、その絶望というものが入っています。
そして、リュートレイクで「上等なエサ」を待っているだけだった自分自身も(必要とされているところに甘んじていたという感覚がある)。
まだ数年しか働いていない人間に本当に「やらなければならない仕事」が分かるのか、という意見もあるでしょう。
しかし、仕事をしていく上で必要なのは「納得」です。
その仕事は自分がやるべき仕事であるという、自分自身の「納得」が。
その「納得」がなければ輝きは生まれず、ただ老いるのみ。
スティール・ボール・ラン 8 (8) (ジャンプコミックス)

「納得」は全てに優先するぜッ!!でないとオレは「前」へ進めねえッ!「どこへ」も!「未来への道」へも!探す事は出来ねえッ!!

だから、このジュノに来たッ!

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