SZ・刻を越えて

刻を越えて、鼓動が放たれました。
VAIO type S [SZ]
(Intel)Core Duo を搭載した type S [SZ]。
既存モデルからの変更点としては、デュアルコア以外にもいろいろあります。
ハイブリッド・グラフィックシステム、MOTION EYE、指紋センサー&セキュリティチップ、ExpressCard/34 カードスロット、Sound Reality などなど。
その辺は他に任せるとして、やはり一新されたデザインに注目。
これまでの type S よりも直線的なものになりました。
本体と液晶のつなぎ目がすっきりしたのと、側面が V505 のような 3 層構造ですが、数値以上に薄く見える形になっていると思います。
パームレストにヘアライン加工をほどこしたのも、なかなか。
type A 15.4 型に続いて、キーボードカラーを選べるようになったのもポイントです(オーナーメードモデル)。
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また、マルチレイヤーカーボンファイバー仕様で更に軽量・薄型となったプレミアムバージョンも登場しました。
こちらはブラック(カーボン)とプレミアムカーボンの 2 色展開で、後者は商品画像を見る限りでは、X505/SP を彷彿とさせる外観になっています。
「マルチレイヤーカーボンファイバー」の繊維が美しく浮かび上がったクリア塗装。光の当たり方や、見る角度によって様々に表情を変えます。
とあるので、実際、そうなのかもしれません。
…なのに。
※プレミアムカーボン選択の場合、Webカメラ《MOTION EYE》「なし」はお選びいただけません。
逆に言うと、
※Webカメラ《MOTION EYE》「なし」選択の場合、カラーにプレミアムカーボンはお選びいただけません。
何だってー!!!
あのー、プレミアムカーボンにしたい人って、ほとんど MOTION EYE がいらない、むしろ【いりません。】と思ってる人じゃあないんでしょうか?
プレミアムカーボンで MOTION EYE が付かない場合は、+5,000 円くらいでも許してくれると思うんですが?
Vista 前の PC 購入となると、一点の曇りもない仕様じゃないとなぁ。
と、制限のあるオーナーメードを見直して欲しいっす。
製品自体は、良いんですが、その点だけ残念です。
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という訳で、ブラックとシルバーのコントラストが美しいノーマル SZ をオススメしておきます。

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